スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Lady ~奴らの関係~ 4 ※R18  

後ろからかかる全体重で、俺は押しつぶされる。

シーツに着いた腕も、その上から重なる手で、完璧に押さえられていた。


後頭部にかかる、くすくす笑う声と共に吐き出される息。
鼻を埋めて、『捕まえた。』と囁く声が、頭の中にダイレクトに響いてきて、俺はようやく自分の置かれた状況を理解し始める。


『な・・・・。お前、冗談ならやめ・・・・・・・・』

『やだ。』


さっき、お前が言ったのと同じ台詞を俺は吐いて、お前も俺と同じ答えを返した。


ただ。違うのは。


『・・・・・・ね、どんなことしよっか?』


お前は絶対、途中で止めたりしないってことだ。



肩口に吸い付いた唇は、すぐに舌先が覗いてそこを舐り出す。

舐めては・・・・吸って。繰り返される愛撫は、喰ってしまおうという動機が丸解りだった。



ゆるゆると動かされた腰に背筋がぞくっとするのは、尻のところに丁度当たるお前の硬いソレが、
肉を割ってぎゅーっと押し付けられていたから。


『今度は、俺の番。』

『無理・・・・・・挿入いんね・・・・・・・・・・っ、て・・・・・・・。』


言葉に詰まる俺は押しつぶされながらも、をこをなんとか出ようともがく。



『ダーメ。』


ぐ・・・・っと、間に押し付けられた杭に、嫌々と首を振って抵抗しても、
ガシっと掴まれた頭を引って上を向かせられて見えた、お前の顔はマジだった。



『そんな顔して。俺が辞めるとでも思う?』


そう言って腰にできた窪みに粘着質な液が垂らされた時、その冷たさとお前の離されない視線に、眉が歪んだんだと思う。

お前はそんな言葉を俺に投げると、その液に自身を擦り付けて、


『・・・・挿れるよ?』


なんて、無茶を言った。




『や・・・・それは無・・・・・・・・・・・・、』


続けようとした言葉を遮るように、更に押し付けられる肉の棒に、


『ぅ・・・・・・・・あ、』


俺は呻くことしかできない。


それでも呼吸を止めなかったのはそう仕込まれてきた悲しい性で、
そのせいでお前のソレを俺は徐々に、自分の中へと受け入れていった。

少し、また少しと、押しては引くその熱い異物は、腰がぴったりと俺にくっついて、その全てを飲み込んだことを知る。



『苦しそうな割には、物欲しそうな舌だね。』


唇を舐めるのは癖なのだけれど、お前はそれを揶揄って俺を責めた。

“物欲しそう”そう言われても仕方がないのはわかっていて、そんなつもりはないと言ったところで、この状況にとって一体、何になるっていうんだろうかと、そう思うから

俺はいつも、何も言わない。

好きな男が欲しがれば黙って喰われてやろうと、この関係が始まった時にそう決めたんだ。




『全部、はいった・・・・。』


俯せる俺と、それにのしかかるお前の、上げた頭と覗き込む視線が合えば、それだけで・・・・


『ふ・・・・あ・・・・・・・・っ』


声が・・・・・・出る。




“ヒョンには啼く方がお似合い”だと、そう言ったよな?

そりゃそうだろ。でなけりゃ俺は、


・・・・・・・・・・お前とこうやって、繋がれないんだから。





『あつい・・・・・・・・・・』



嵌った熱が、ただそれだけで俺を責めた。

この行為の役割だけじゃなくて、行き場のない切なさとか、消えない不安とか、お前の恋人やってるとさ、次から次へとどんどん溢れてきて

俺のことを、責めるんだ。




『返さない?上等だな。』


今更返されても、困るのに。

口をついて出るのは相変わらずの憎まれ口で、


『・・・・・・返して欲しいの?』


そしてお前も相変わらず、それにすぐ乗っかって。



そんな俺たちの関係は、欲望に変われば留まるところを知らなくて。

きっと今日も二人で、溺れてゆくのだろう。




お前は、質問に返事をしない俺に焦れて、最初っからハイペースに突き動かした。


ギシギシ軋むベッドの枠に、掛けられたままのジーンズとベルトがカチャカチャと、小刻みに鳴っていて、

潰されて喘ぐ俺は、腹の中に響く異物感に悶えて、拡がりきらないソコに覚える苦しさと痛みに、奥歯を噛んで耐えている。

それでもお前が首筋にも肩にも、愛撫だけは優しく落とすから、


『は・・・・・・ァっ、んん・・・・・・・・・・っ、』


その苦しさも痛みも次第に、快楽へと変わっていった。



意味のある前戯がほとんどなしの、無理矢理の行為なのに、

『ぁ・・・・、ヨンファ・・・・・・・・・・』

俺の名前を呼ぶ声は、優しいなんて。



意地が悪いんだか悪くないんだか、わっかんねー奴だよ、お前って。


『ね、好き?こうされるの。』って、ほんと

・・・・・・・・・・狡い奴だよ、お前って。



『アぁ・・・・・・っ、』


お前が動く度にぐちぐちと音が立つヌルついた場所は、容赦なく突かれてキツイはずなのに、根元までしっかりと咥え込んでいる、自分がすげー恨めしかった。

ほんの出来心の俺のイタズラなんて軽くかわされて、今度は準備もなしに突っ込まれてさ。
でも、お前に仕掛けながら俺は、自分で勝手に緩んでやがんの。


そしてお前はそんなだらしのない俺を知っているから、平気で俺を犯しにかかる。



繰り返されるピストンと、お前の息遣いに聞こえる、“ほら見ろ”の無言の声で、俺は責められ、追い詰められた。

俯せたシーツを握りしめた手にお前の手が重なって、指を解いて絡められても、

『後悔、してる・・・・・・?』

誘うような、甘い声で囁かれても、それでも。

・・・・・・・・その見え透いた罠に、俺は素直に飛び込めない。



『後悔なんか、してねえよ。ただ・・・・・・・っァ、少し・・・・悔しいだけだ。』


翻弄されて虜になって、何をされてもお前が好きな

そんな自分が悔しいだけだ。



『アァ・・・・・・・・っ、』


中に挿ったお前自身が、グリグリ動いて俺を責めて、これでもかと奥まで捩じ込まれた。


お前には、『それ、後悔って言うんじゃないの?』って聞かれたけれど、

それはちげーよ。後悔なんかするもんか。そんな勇気、俺にはないわ。
だって、今を否定してしまったら、俺とお前の色んな物が全部、意味のないものになってしまう。

・・・・そんな虚しくて寂しいの、俺は、嫌だ。





『逃げないでよ。』


低い声と共に、ガチャンと音を立てて引きずり降ろされたのは、目の前のベッドヘッドに掛かったベルトだった。革製のソレが目の前に渡って、首に引っ掛けられたかと思ったら

『ぁ・・・・・・・・・・。』

首の後ろで、締められた。




『・・・・・・捕まえた。』


・・・・・・・・ありえねぇ。息が、苦しくて。ぐるぐるした頭の中が上手く処理できない。

突かれる身体の衝撃が、酸素の足りない頭に直接響いて、

『ン・・・・、、ぁ・・・・っ、』

おかしく・・・・なりそうだ・・・・・・・・・・・・・・っ






『このまま、飼っておきたい。素直じゃないなら、お仕置きだよ。』




“・・・・・・・・落ちろ。”


遠のき始めた意識の向こうで俺は、そんな声を聞いた。








あうあうあう。今日は眠いです・・・・。
本番プレイ← はこんなんでも少し続きます。書いてもいいかな?←三回目w

読んでくれたらぽちっと一押しお願いします☆
あなたのガンガレ!待ってます❤
↓↓
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村←携帯はここ

コメント、メッセ、ぽちっと。いつもありがとでーすm(__)m

ちょ。軽く首絞めただけだから、引かんでくで!(笑)今日もご訪問こまお☆
それであ股ぬん!!

人気ブログランキングへ

category: 未分類

thread: 二次創作:小説 - janre: 小説・文学

tb: --   cm: 20

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 00:19 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 01:07 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 06:05 | edit

首絞めプレイ! あれよねイキそうになるとキュッと締めてイカせないようにするのっ。
苦しいのとイイのが共存する。
じょん!素敵すぎまつ!
よんー、いつもよりもしっかり保ってないとすぐ落ちちゃうよ!
頑張って!頑張って!
スイッチの入ったじょんは危険だよw ←大歓迎です(笑)

引き続きドSの真骨頂楽しみにしてます♪

和紅 #- | URL
2013/10/04 06:29 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 06:33 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 06:38 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 09:40 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 19:01 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 21:02 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/10/04 22:36 | edit

Re: タイトルなし

>手錠wwwwwwww

え?なんでそんなん持ってるの?

ってなるよん子wwwwwwww

じょんはきっと・・・・・ネットで買ったんでつね❤

>みかさん #- | URL
2013/10/05 17:59 | edit

Re: ベルト・・・・ww

>いいよいいよ、
私なんてもうずっと変態だよ☆←

メイキングとか妄想膨らみすぎて
自分が怖いから←
あまりみないようにwしてるんだけど、
あったねそれ!思い出した!
見たい・・・・ぎゃーーーー。時間があればまた見たい
今日見たい・・・・←

お手ても拘束wwwwww

口は・・・・・・・・?←

タオルでも噛ませます❤←

>ak・・・さん #- | URL
2013/10/05 18:02 | edit

Re: タイトルなし

>ドsジョンの真骨頂!!?

そうなんでつか?
そういう流れなんですかね汗

パラレル始められないwwww

>ぷ・・太さん #- | URL
2013/10/05 18:04 | edit

Re: タイトルなし

>そそwwww
すぐ落ちまふ。はひ・・・・。←
はれれ。意外と首輪に皆様くいついてるww
別シリーズくみまつか?←
もう、そういうプレイしかないっていう←

ぎゃ。それじゃいつまでもパラレルはいれないよーん汗

どうしよ・・・・・・う腐❤

>和紅さん #- | URL
2013/10/05 18:12 | edit

Re: タイトルなし

>わたしも飼いたいーーーー❤←

優しく甘やかして、
かわいがってあげるのにー❤←

いや・・・これ続くんでつか?←
ひえええ。そんな・・・・え?ええ?

需要あるのーーー!!って、驚いてまつ(笑)

>は・さん #- | URL
2013/10/05 18:48 | edit

Re: タイトルなし

>次は何プレイwwwww

どんどん危ない方向に(笑)
はは(笑)
私はまだ書けます、書こうと思えばこういうのはいくらでも←

でも。。。あれです。
それじゃどこにいくのーになりますから汗
たまににしときます汗

>北・・さん #- | URL
2013/10/05 18:50 | edit

Re: タイトルなし

>・・・・・どうしましょう?←

どこまで・・・・あうあうあう。
とりあえず昨日でおしまい。あれ?ダメかな汗

首輪シリーズ←
別枠で・・・・・書きます(笑)

こういうシリーズの危ないお話←
そういうカテつくります(笑)

>亜・さん #- | URL
2013/10/05 18:52 | edit

Re: タイトルなし

> 私は平気です←

なんだろ、素ですwwwww
が。しかし。
ごめんこんなんやらせて。いひひひひひ❤
って思ってます←

復活の呪文。ドラクエwwwww

こんな兄ず。あああ。

今夜はお休みですm(__)m。

コメントお返事しまーす!

>3・・nic・さん #- | URL
2013/10/05 19:13 | edit

Re: ジョーン!!

じょーーーーーん!!

ごめ。こんなんで汗

でも需要あるらしい。わあ。

ちょっと痛くて危ないお話集、
つくったほうがよいでつかね?←

>k・oさん #- | URL
2013/10/05 19:27 | edit

Re: タイトルなし

>おおお
よん子カード!!

どんなんだったんだろー!イマイチいつもよく撮られてないんで←
あのカード集ww

わたしぶるれいで、入ってなかったです!
ひーーー!!
も一個かいます←

ポメ子といっそに← よん子も飼います←
どんどんコアになってしまい・・・・・
あーーれーーーーな、私ですw

>h・r・さん #- | URL
2013/10/06 10:20 | edit

コメントの投稿

Secret

プロフィール

Book Mark !

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。