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僕より背の低い彼女が欲しいです。  

あ。

どうも皆さん、お久しぶりです、CNBLUEの洗濯・・・・・・あ、いえ。
ドラム担当の僕です。

僕は相変わらずの日々を過ごしています。
変わらないで居られるということはとても素晴らしい事だと思うし、在り難い事なんですけど。


でも。

でも。


お部屋に篭るあの人たちを尻目に、僕は・・・・・・・・・・
兄貴よりよっぽど僕のがひとりぼっちです。←

あ、そこも相変わらずなんですけどwwwwwww
・・・・・・・・ふう。涙が出て来そうです。←


街中でカップルとか見ると、ね。僕だって年頃ですから、正直、羨ましいなーって思いますよ。

いいですよね・・・・・・彼女が居るって。恋するとそれだけで楽しいじゃないですか?デートしたりとか電話したりとか。

だけど、逢えない時間がすごく多いので、泣かれちゃったら可哀想だなーとも思うんです。
そんなすれ違いなんかの埋め方も僕にはわからないし、上手い事もきっと言えないんで、彼女は欲しいけれど・・・・・・自分自身が煮え切らない部分もあります。



『はぁ・・・・・・・・・・。』

『・・・・・・・元気だしなよ。そんないつまでも引きずってたら前に進めないってー。』


・・・・・・・・・・うるさいな。ジョンシン。


確かに、心の傷は完全には癒えたとは言えない。でも、全てを忘れる事は絶対に出来なくて。

今でもまだ思い出す。

あの柔らかい髪の毛とか
細くてすらっと伸びた手足とか
キラキラした瞳とか
笑顔が魅力的なあの子のこと、今でも。



好き・・・・・・・・なんだ。





『・・・・・・・・違うよ。そんなんじゃないってば。』

僕は笑って誤魔化したけれど、なんだか少しだけ息苦しかった。

ジョンシナは、ふーん、と言うと僕の部屋でゴロゴロし始めて、お互いに特に会話もないまま過ごしていたのだけれど、

不意に彼が、『ねぇ、』と言ったから、僕は、『んー?』と生返事で、片付け途中の棚をガサゴソ。

本の後ろから出てきたあの例のボトルを手に取って、これってどうやって捨てるんだろう・・・・と考えてため息をついた時、
『ミニョクは最近、どんな子がタイプ―?』と、ジョンシナが僕に聞いてきた。

僕は、最近ってなんだよ・・・・・・・・と心の中で苦笑しつつ、

『笑顔が魅力的でー』とか
『瞳が綺麗でー』とか
『ショートかロングのストレートでキャップとジーパンが似合うー』とか
『一緒に居ても気楽な子ー』とか

今まであちこちで答えたことのあるやつを適当に答えていた。


実際、タイプなんてあまりなく、好きになった子がタイプなんだけれど、
注文多いなー、そんなんじゃ彼女できないよ、なーんて流れでこの話自体を終わりにしたかった。



なのに。

ジョンシナから返事がなくて、あれ?と思って。振り向いたら、
ゴロゴロしてたはずの彼が、ベッドで座ったまま後ずさりしてた。


『・・・・・・・・どうしたの?』

不審がって振り向いた僕が一歩、また一歩と近づく度に、どんどん後ろに下がってゆく。


『???』

『や、ちょ・・・・・・・・、待ってっ、』

『待ってって・・・・・・・・』


・・・・・・・・・・・・何を?



『どうして逃げるの?(笑)』

『ひっ!』

『だから・・・・・・・・・・何??』

『あの、あのね、ミニョク。その・・・・・・・・あれだよ、あれ、』



何を慌ててるの?




『あの、ね・・・・・・・・。気持ちは、うん、分かった。でも俺はその、なんて言うかその・・・・・・。ミニョクのことは大好きだし、嫌いとか、ぜんぜんそんなんじゃないんだけど!!けど、でも、あれ、だ、うん。俺、心の準備・・・・・・いや、違、えーっと、えーっと・・・・・・・・・・。』


顔を真っ赤にして何言ってんだろ?あわあわして、それから『恥ずかしい・・・・・・・・』とか呟いて俯いちゃったし。



なに・・・・・・・・・・・・・?





・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











もしかして。

笑顔が魅力的で

瞳が綺麗で

ショートかロングのストレートでキャップとジーパンが似合う

一緒に居ても気楽な子



自分の事だと思ったの?



そして問い詰める僕の手には片付け途中の、例のブツ。←

あーー・・・・・・・・。

なるほどー・・・・・・・・。



って、

『ち・・・・・・・・違うってば!コレはヒョニヒョンが勝手に・・・・・・!!』

『え!?ミニョク・・・・・・、ヒョニヒョンとも・・・・・・・・・・・・・・・・?』←

『誤解だって!』

『サイテーーーー!!!!!』

『だから!!何にもないって!!』


言い合いになったんだけど、なんだか傍から見ると痴話喧嘩に聞こえるよなーコレとか、僕の中の冷静な僕は考えていた。


もう、誤解を解くのにとにかく必死。

思いつくだけの言葉の羅列。(真実をありのままに)

そしてようやく、

『じゃあ・・・・・・・・本当に何でもないの?』

『ないないないない!あるわけない!!』

『・・・・・・・・・・。わかった。信じる。』


・・・・・・・・・・・・・・・・何この会話!←


でもまあ、いいよ。誤解が解けたならそれでいい。

それにしてもこのボトルのせいで俺は毎回毎回・・・・・・・・・・・・












『・・・・・・・・・・なんか。ヒョニヒョンにもそんなこと言ったのかと思ったら、さ。

 ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌、だった。オレ。』



ん?



『ちょっとだけ、ね・・・・・・・・・・・・。』




う・・・・・・うん。




『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・///』←




いやいやいやいやいや。

照れるなよ。



『・・・・・・あ、そうだ、この前約束したアレさ、貸して?///』

『え?あぁ・・・・・・・・。コレ?』

『そうそう、コレ・・・・・・・・・。あ、ありがと///』

『いえいえ・・・・・・・・。』





その後、僕たち他愛もない話をして、テレビを見てから寝たんですけど、


『じゃあ、おやすみ。』

『うん・・・・お、おやすみ・・・・・・・・///』



何故だかジョンシナは、あれからずっと照れっぱなしでした。←









おしまい。

後編上げずじまいでみにょくさんセンイルになってもうた。
が、みにょーが。心からおめでとう。
僕より“背の低い彼女が”欲しいです。
そのまんまです。
なんか書いてたらおかしな方向になったけど、まぁいいや。
あにずの後編は明日置きにきますね。
あっちもなんかおかしな展開になったけど許して←

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2014/06/28 00:38 | edit

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2014/06/28 01:00 | edit

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2014/06/28 07:47 | edit

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2014/06/28 13:04 | edit

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2014/06/29 14:35 | edit

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2014/08/09 11:26 | edit

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2014/11/21 19:47 | edit

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2015/08/10 15:50 | edit

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